任意後見・死後事務|大阪市北区

おひとりさまの安心ライフサポート

身寄りがなくても、 最後まで自分らしく。

元気なうちの見守りから判断能力が衰えたときの財産管理、亡くなった後の手続きまで。ご家族の代わりとなる「備え」を行政書士が契約で形にし、責任をもってお引き受けします。

こんな不安はありませんか?

  • ✓ 頼れる家族がいない、子どもに迷惑をかけたくない
  • ✓ 入院や施設入所のとき、手続きを誰に頼めばいいか分からない
  • ✓ 認知症になったら、預金や家のことはどうなるのか
  • ✓ 自分の葬儀や納骨、家の片付けを誰がしてくれるのか
  • ✓ 財産をお世話になった人や団体に遺したい
  • ✓ 何から始めればいいのか、まず全体像を知りたい

切れ目なく支える、5つの備え

人生の段階ごとに必要な契約が変わります。5つを組み合わせることで「空白の期間」がなくなります。

STEP 1|元気なうちから

見守り契約

定期的な電話や訪問でご様子を確認します。体調や判断能力の変化に早く気づき、次の段階の契約へ適切なタイミングで移れるようにするための契約です。

STEP 2|体が不自由になったら

財産管理等委任契約

判断能力はしっかりしているけれど、銀行や役所に行くのが難しい――そんなときに、支払いや手続きを代わりに行います。任せる範囲はご本人が決め、ご自身でのお買い物やお金の使い方が制限されるわけではありません。

STEP 3|判断能力が衰えたら

任意後見契約

元気なうちに「将来の後見人」をご自身で選び、公正証書で契約しておきます。判断能力が低下したとき、家庭裁判所が任意後見監督人を選任して効力が生じ、契約で決めた内容に沿って生活と財産を守ります。

STEP 4|亡くなった後

死後事務委任契約

ご逝去後の葬儀・火葬・納骨、役所への届出、病院や施設の精算、公共料金や携帯電話の解約、住まいの片付けなどを、ご希望どおりに行います。

STEP 5|財産の行き先

公正証書遺言

相続人がいない場合、遺言がなければ財産は最終的に国庫に入ります。遺したい人・団体を遺言で指定し、当事務所が遺言執行者として確実に実現します。

ご依頼の流れ

  1. 1. 無料相談ご自宅・施設への訪問も可能です
  2. 2. 計画書のご提案「安心ライフサポート計画書」で必要な契約を整理
  3. 3. 契約内容の決定葬儀の希望や財産の行き先を一緒に確認
  4. 4. 公正証書の作成公証役場との調整はすべて当事務所で
  5. 5. 見守り開始その日から、長いお付き合いが始まります

報酬(税込)

内容により変動します。公証役場の手数料等は別途。着手前に必ずお見積もりをお出しします。

契約書の作成(初期費用)

任意後見契約55,000円〜
任意後見+財産管理・見守り契約公正証書110,000円〜
死後事務委任契約55,000円〜
公正証書遺言作成サポート99,000円〜
エンディングノート作成支援(1時間)16,500円

契約後の月額報酬

見守り・財産管理等委任契約月 33,000円〜
任意後見人(効力発生後)月 33,000円〜
死後事務委任契約 要見積もり

当事務所が遺言執行者となる場合は事前の預託金をいただかず、すべての手続き完了後に遺産から精算する方法も選べます。

ケアマネジャー・介護事業所・寺院の方へ

「この方、身寄りがなくて入院時の手続きが心配」「亡くなった後のことを誰に頼めば」――そんな利用者さま・檀家さまのご相談をお寄せください。ご本人との面談への同席や、関係者を交えた打ち合わせにも対応します。

支援者の方のご相談窓口 →

よくあるご質問

Q. すでに物忘れが出てきていても契約できますか? 任意後見などの契約は、ご本人が内容を理解できることが前提です。判断能力がすでに大きく低下している場合は、家庭裁判所に申し立てる法定後見を検討することになります。迷ったら早めにご相談ください。
Q. 5つ全部を契約しないといけませんか? いいえ。遺言だけ、死後事務だけ、といったご依頼も承ります。ただ、組み合わせると空白期間がなくなるため、まず全体をご説明したうえでお選びいただいています。
Q. 家族がいても利用できますか? はい。ご家族が遠方にお住まい、関係が疎遠、負担をかけたくないといった理由でのご依頼も多くあります。
Q. 行政書士が倒れたり、亡くなったりしたらどうなりますか? 提携している士業に引き継げる体制を構築しております。

まずは、お話を聞かせてください

初回相談1時間無料 / ご自宅・施設への訪問、オンラインにも対応
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